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サービス業・40名規模 Salesforce Synergy!LEAD

"配信するだけ"だったメール配信を、
顧客ごとのスコアリングで見える化

業種・規模
サービス業(従業員40名規模)
支援内容
Salesforce×Synergy!LEADの配信実績(開封・クリック)のスコアリング化、およびSalesforceレポートでの見える化
支援期間
要件整理からリリースまで1ヶ月弱
ステータス
支援継続中
The Challenge

抱えていた課題

お客様は、従業員40名規模のサービス業の事業者様です。Salesforceとメール配信ツール「Synergy!LEAD」をAppExchange経由で既に連携済みで、メール配信自体は行えている状態でした。

しかし、実態は「配信しているだけ」で、その先——顧客が実際にメールを開封したのか、リンクをクリックしたのか、どの顧客が自社に興味を持ってくれているのか——がまったく把握できていませんでした。

結果として、反応の良い顧客が誰なのか分からず、営業のフォローが後手に回ってしまうという課題を抱えていました。せっかく配信したメールへの反応データが、営業活動に活かされていない状態です。

What We Did

実施した支援内容

Synergy!LEADから得られる「開封」「クリック」のアクションを数値化し、顧客ごとのスコアリングとして蓄積・可視化する仕組みを構築しました。

  • 01Synergy!LEADの配信実績(開封・クリック・配信日時・エラー情報)をSalesforceの「配信実績」データとして記録
  • 02アクションごとにスコアを設定し、顧客単位で自動集計
  • 03集計したスコアを、リードおよび取引先責任者のレコードに保存し、誰がどれだけ反応しているかを一目で確認できる状態に
  • 04顧客別の開封・クリック・配信日時・エラー情報・スコアを一覧化したSalesforceレポートを作成
開封
5
クリック
10
The Results

得られた成果

配信データ
見える化開封・クリックが顧客単位のスコアとして把握可能に
配信と顧客の関係
レポート化誰がどう反応しているかがSalesforce上で一目瞭然に

「配信して終わり」だった状態から、配信した結果と顧客の反応がつながって見える状態になりました。これにより、反応の良い顧客を起点にした営業フォローの土台が整っています。

本支援は現在も継続中で、スコアの活用方法や営業プロセスへの組み込みについて、引き続き改善を進めています。

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